銀行系カードローンは金利が低い

三井住友銀行カードローン、オリックス銀行カードローンなどの銀行そのものが行っているカードローンや、銀行の子会社やグループ企業が行っているカードローンを総称して銀行系カードローンといいます。銀行には貸金業法が適用されないため、銀行が融資するカードローンは総量規制の対象外になることが利点です。なお、銀行のグループ企業であっても業態が貸金業者であれば、資金業法が適用され、総量規制の制限を受けることになります。銀行系のカードローンを利用する際には、系列ではなく業態で適用される法律が変わることに注意が必要です。

代表的な銀行カードローンの金利は、最低が3.0%~9.0%、最大が10.0%~14.0%と、他のカードローンと比べて低金利であることも大きな利点の一つです。銀行系カードローンの審査は厳しいと言われますが、その審査を通れば他のカードローンよりも有利な条件でカードローンを利用することができます。